ツールドジャパン西湖2008年11月09日

レース当日
朝起きるといきなり小雨です><
天気予報を見ると河口湖方面は曇り
午前20%、午後40%

早速準備をして出発です。
山伏を超えると雨はやんでいてここだけ霧雨のようです。
よかった、よかった。

会場について早速自転車を組み立てます。
道路はドライコンディションなので21Cのチューブラを装着。

エノモツ君と大明神はローラー持参でアップを始めます。
私とミズカミさんはコースに当日試走をアップをかねて1周。

戻って約30分後にスタートです。

気温は相変わらず寒く、下はCW-X、上は長袖ジャージで出ることに。
興奮していたせいかアミノ酸を補給するのをすっかり忘れて、スタート待機所へ移動する直前で飲みました^^;

大明神は何度かレースに出ているためFクラス
私とモツさんとミズカミさんは初参加でXクラスに出場です。

Xクラスは約150人の参加で2クラスに分かれました。
残念ながらモツさんはX1、私とミズカミさんはX2と振り分けられてしまいました。

いよいよスタートです。
先に大明神が出て、次にモツさんが出ます。

今回の作戦としては
去年のリザルトのトップから20位くらいまでの平均速度が40km台だったので
①とにかく先頭集団についていく。
②マナー違反といわれようが最後まで後ろから集団を見守る。
(ダメならミズカミさんと交代でいく)
こんな作戦を考えてました。(作戦とはいえないなW)

X2クラスも号砲でスタートです!

最初の下りはペースバイクが入りさほど飛ばしません。
この間にみんな自分の位置を作ります。

先頭に付くために中盤から前に出て、7~8番くらいのところに陣取り、まずまずの位置に付けます。

ウインドやスキーのレース感覚なのでとにかくスタートが肝心と前に行きました。

ペースバイクが離れいよいよ本格的な競り合い。
気が付くと先頭がどんどん変わって2番手になってました。
ヤバっと思いコーナーで何気にラインを微妙にずらし自分と先頭の間に数台を姑息に入れます(^_^.)

気が付くとミズカミさんも近くにいて安心安心。

みんな牽制しあってか思った以上にローペースで展開していきます。
湖畔の裏側の高速セクションが終わりコーナー区間で1台飛び出しますが誰も付いていきません。

ふとメーターを見るとケイデンスは110以上、
心拍は180と身体の方は反対に前半からかなりのハイペース。

後半ののぼりになると単独先頭もあっという間に飲み込まれ、またスローな展開です。

後ろから2~3台づつ坂道を使ってアタックしてるようですがなかなか続きません。

自分は後ろから見守ります。

1週目が終わりミズカミさんは5番手くらい、私は10番くらいで通過。

2週目の下りは50km以上。
コーナー区間に入ると本気組がつぎからつぎへ仕掛けていきます。
離されないよう機敏に反応して10番前後をキープ。

裏の高速区間が終わり、またコーナー区間になりココで前の5人くらいがペースが上がります。
すかさず反応して先頭集団に取り付きます。
ミズカミさんはココでチギレたとのこと。

最後の上り区間に入り先頭集団は一斉にスパート。
私も負けじと立ち漕ぎです。
一段目の坂を上ったところではまだまだ大集団で10番前後。
続いて2段目の坂に入ります。
スリップから抜けてスパートをかけて坂を上りきってゴールが見えました。
ゴールまで数百m
ココで私の前は4人だけ。
しかも1人は速度が明らかに落ちはじめて軽く抜かせそうな感じ。
これは・・・いったかも・・・と 思った瞬間・・・
後ろから逆にガンガン抜かされまくりです><

もう脚がいうことを利きません。
心臓もオーバーヒート。

中川さんのやる100鬼門SL練習のような身体になり棒立ち状態。
何もできないまま10人以上にまくられゴール。

トップから2秒ほど話されて15位でした。

ゴールすると酸欠で倒れこみそう。
ココまで力を出し切ったのは何年ぶりでしょうか(^^)

惜しい結果でしたがこれも実力でしょう。
次の課題が出てきます。

ミズカミさんも無事ゴールして健闘をたたえます(^^♪


いや~ロードレース楽しいです。

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