靭帯断裂 ― 2008年01月31日
ここは平日、元ワールドカップDH選手のの千葉信哉さんが3000円/日でトレーニングできチューンナップルームも完備されてるレーサー専用スキー場。
ポール練習の時間が9時半からとのことで朝のアップのフリー中に悲劇が起こりました。(;_:)
レッドコースの下部の斜面がゆるくなってるあたりでクローチングを組みながらターンをしていた時、いきなり内足をとられてそのまま転倒。
転倒した瞬間に膝を変な風にひねった感じはありました。
起き上がろうとしても右ひざにまったく力が入らず立てない・・・・
右側の板をはずしてストックと左足で何とか立ち上がる。
やばいな~靭帯かな~と思いながら右足を曲げ伸ばそうとしたが上手く動かない。
スキー板をはきなおそうとした瞬間、膝にまったく力が入らずその場で倒れてしまう。
なんとか片足で滑って降りてスキーセンターに入り助けを求める。
ワンピとCWXを脱ぐと膝が腫れて靭帯らしきものがなくなっている。
パトで応急処置をしてここから冒険が始まる。
1人で来ているため救急車を呼ぶと当然車が置き去りにされ面倒なことになる。
右の足首は動くようなのでアクセルは大丈夫だ!
車はオートマなので左足ブレーキだ!
普通の人がいきなり左でやるとたぶん急ブレーキとなってたぶん危ない!
20年ほど前に箱根で峠族だったころFF車で左足ブレーキは散々練習した!
昔の経験を生かして車で下山。
とりあえず無事に長坂の山梨甲陽病院にたどり着く
レントゲンの結果はやっぱり靭帯断裂。
しかも骨折も伴ってるらしい。
膝のお皿がかなり上にある><
すぐに手術が必要とのこと。
しかしここではできない。
シーネで固定して自宅まで左足ブレーキで何とか帰宅する。
我ながらガンバリマシた。
お隣のH嘉さんに近くの靭帯系のよさそうな病院をいくつか教えてもらう。
時刻はすでに16時を回っており外来は終了してるので電話で交渉。
平塚の共済会病院が急患で見てくれるとのことで行ってみる。
紹介してもらった先生ではないが榎本先生という方が診てくだすった。
なかなかの先生で、すぐにMRIやCTを明日して来週には手術しようとのことで進めていただいた。
自分では1週間以上は空くかと思ったの素早い対応にでびっくり。
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://waku726.asablo.jp/blog/2008/01/31/2594673/tb
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。